在宅医療と中部地区医師会在宅医療介護連携推進センターとは

「家族のいる我が家で療養したい」「できれば家族に見守られて最期の日を迎えたい」という患者さんの思いと「お世話になった親の最期を見守りたい」という家族の思いを叶える一つの方法として、自宅などで治療を行う在宅医療が選択できるようになってきています。
在宅医療は、医師、訪問看護師などの医療従事者とケアマネジャー、ホームヘルパーなどが連携して患者の住まいを訪問して治療やケアを24時間対応で行う活動です。

患者さんやそのご家族に少しでも快適な療養環境を提供できるよう、中部地区医師会在宅医療介護連携推進センターでは、医師や歯科医師、訪問看護師、薬剤師、理学療法士などの医療関係者と栄養士、ケアマネジャー、ホームヘルパーなどの介護関係者の多職種協働による医療と介護の連携推進を目的として活動しています。また、この活動は介護保険法における地域支援事業の包括支援事業として、全国の市町村で実施されています。

中部地区医師会では、
沖縄市 うるま市 宜野湾市 西原町 中城村 北中城村 北谷町 嘉手納町 読谷村 金武町 宜野座村 恩納村
の委託を受けてこの事業を実施しています。