【3/5開催】急変時対応多職種研修会のご案内

令和7年度 在宅医療・介護連携推進事業の一環として、下記のとおり急変時対応多職種研修会を開催いたします。

テ ー マ :『事例を通して考える 段階に応じたACPと多職種連携
.      .~その人が、その人らしく、いられるために。Part4~』

開催日時:令和8年3月5日(木)19:00~21:00

対  象:中部地区の医療・介護関係者・消防 等

開催方法:①会場(うるま市生涯学習・文化振興センターゆらてく) 定員100名
.     .➁オンライン(Zoom) 定員80名

趣  旨:急変時対応の課題として、自宅や施設で最期まで療養を希望していたが病状が急変した際に
.     .本人の意思に沿わず救急搬送されてしまう事が挙げられている。
.     .この事から、「高齢者施設入所者・家族が望まない救急搬送を減らすための仕組みづくり」
.     .「高齢者施設から救急搬送する際の各関係機関の連携体制」をテーマに掲げ、人生の最終
.     .段階における医療やケアに関する本人の意思が尊重されるよう、各関係機関がスムーズに
.     .連携するための参考となるよう“介護施設等における在宅・救急連携の基本的な心得”を作成
.     .した。段階に応じたACPの確認、各関係機関との連携の重要性、心得の周知を図るため、
.     .心得の内容と連動した本研修を企画する。

挨  拶:末永 正機 氏(中部地区医師会 副会長)

座  長:友利  隆一郎  氏(中部徳洲会病院 救急医)

登  壇:中田 成彦 氏(中部徳洲会病院 総合内科医)

.     .當眞 邦彦 氏(中部地区MC協議会 事務局)

.     .東 賢志 氏  (おかえり在宅クリニック 院長)

.     .田中 美鈴 氏(住宅型有料老人ホームふれ愛・高原 施設統括マネージャー)

研修内容:➀グループワーク

.     .➁急変時の患者・利用者支援に関わる各職種の登壇者による事例発表

申込み方法:下記QRコードを読み込み、必要事項をご入力のうえ事前登録をお願いします。

.     .①会場参加 .     .②オンライン参加 

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