令和2年度うるま市研修会(8/24)を開催しました!

令和2年8月24日(月)に、在宅医療・介護連携推進事業の一環として、うるま市オンライン研修会を開催しました✨

中部地区医師会 在宅医療介護連携推進支援センターでは、在宅医療・介護連携推進事業の事業項目(カ)「医療・介護関係者の研修」の位置づけのなかで、在宅医療・介護の質の向上や専門職同士の顔の見える関係作りを図ることを目的に、地域の課題に応じた研修会を企画・開催しています。

今回は「施設看取り」をテーマに、これまでに実施したアンケート等で挙がってきた、
・施設看取りの現状が分からない
・施設での看取り体制が分からない
・介護職員の不安感
・連携の仕方が分からない
などの課題や不安に対し、少しでも課題解決への支援ができるよう、「多職種で支える施設看取り~模擬看取りカンファレンスをやってみよう~」を開催し、203名以上の医療介護関係者の方々にご視聴いただきました(^-^)

実際に施設への訪問診療やお看取りをおこなっている、新屋洋平 氏(中部徳洲会病院 在宅・緩和ケア科医師)によるご講演と、講師とうるま市推進委員による模擬看取りカンファレンスをおこなっているところを参加者のみなさまに見て学んでいただきました!

アンケートは、Zoomの投票機能(選択式アンケート)、googleフォーム(記述式アンケート)を活用し、より正確な視聴人数や参加事業所・職種など把握することができ、また生の声もいただくことができました。
当研修会の内容について、参加者の満足度は高く、今後の仕事に活かせられる内容であったことがアンケート結果から分かりました。さらに、定期開催してほしいとの声もいただき、看取り支援をおこなうことの重要性を再確認しました!
ただ、多くの機器を使用してのオンライン配信が初めてだったということもあり、所々ハウリングが起こってしまい音声が聴き取りにくかったという声が複数ありました・・申し訳ございませんでした。
今後開催するオンライン研修会ではこのようなことがないよう、しっかり音響調整をおこない不備のないようにいたします!
アンケート結果は下記資料をご覧ください。

また、googleフォーム(記述式アンケート)にて募集した看取りに関するご質問について、新屋洋平先生にご回答いただきましたので、こちらも合わせてご覧ください。

今回の研修会の企画・開催でご協力いただいたみなさま、ありがとうございました🌷
これからも、よりよい医療介護連携の支援に取り組んでまいります。どうぞよろしくお願いいたします(*^-^*)!

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